希少‼️
Aikido
合気道 剣.杖.体術の理合
著者.斉藤守弘9段
平成4年7月1日第18版発行
本書はバイリンガル版ですので日本語と英語の両方の解説があります。
合気道の剣、杖、体術に特化した貴重な書籍かと思います。
本書は合気道開祖.植芝盛平翁が遺された組太刀を基に、応用と変化をを説明し、組杖、更に杖と体術、体術と剣、剣と杖と言うようにその理合を広げて解説されています。
合気道の組太刀には、合気の原則による体捌きが包含されています。従って、組太刀の途中いずれの部分からでも即体術に変化することが可能とされています。組杖も同じことが言えます。これ等の組太刀、組杖の場合、剣、杖を意識し過ぎると体術に移行することに困難が生じるので、本書では誰でも習得出来る様に写真で細かく説明していると著者は記しています。
本書の演武者には養神館.塩田剛三館長、合気道本部道場.西尾昭ニ師範、小林康雄師範の演武写真が掲載されています。
斉藤守弘.師範
昭和3年3月、茨城県で生誕。
昭和21年7月、茨城県岩間にある合気修練道場にて合気道開祖.植芝盛平翁に師事、以来23年間開祖のもとで修行に励む。
昭和34年1月、合気会の師範となる。
昭和44年4月、開祖昇天後、茨城道場となり
合気神社を守り続けた。
昭和58年1月、日本武道協議会より武道功労者の表彰を受ける。
平成14年5月13日、74歳でご逝去されました。
斉藤守弘師範は植芝開祖直伝の合気杖を使っての「組杖」の技は右に出る者なしと言われる程に素晴らしい組杖です。
❣️開祖から「武器技」の伝授を許されたのは斉藤守弘師範ただ1人です。
❣️植芝盛平開祖が最も信頼し可愛いがった後継者と言えると思います。
33年前の書籍ですので経年の汚れは少しありますが目立つキズや大きな汚れも無く比較的良い状態かと思います。
ご理解いただける方にお願い致します。
希少性の高い合気道書籍です。
- タイトル: Traditional Aikido Volume 2: Advanced Techniques
- 著者: Morihiro Saito
- ダン: 9th Dan
- 内容: 剣、杖、体術に関する技術
- 言語: 日本語、英語
ご覧いただきありがとうございます。